SELASSIE I(セラシアイ)のTシャツです。
カラーはホワイトです。
フロントのみのプリントで
セラシエがカリフォルニアで行った演説を水彩画のような淡い色使いで表現。
TVをつければ、毎日のようにアチコチで起こる民族紛争、
そして未だに続く終わらないWAR。
そんな世の中にカリフォルニアで行ったSELASSIE Iの演説を!
このJAHからのメッセージをLION-TRAINは伝えたい。
Until the philosophy which hold one race
Superior and another inferior
Is finally and permanently discredited and abandoned
Everywhere is war, me say war
That until there are no longer first class
And second class citizens of any nation
Until the colour of a man's skin
Is of no more significance than the colour of his eyes
Me say war
ある民族がある民族より優れているとか、劣っているだとか
そんな思想が最終的かつ永続的に根絶され廃棄されない限り
いたるところで戦いは続いていく
いかなる国においても、市民の間に差別がなくなり
人間の肌の色が目の色と同じく意味をなさなくなるその日まで
戦いは続いていく
1968年2月28日 カルフォルニア
ハイレ・セラシエ一世演説より(一部抜粋)
薄めのプリントになります。
左裾にLION-TRAINのタグが付きます。
内側首元に『10% LION-TRAIN』のタグが付きます。
LION-TRAINの商標タグが付きます。
モデル170cm (S)着用
※ハイレ・セラシエ1世
エチオピア帝国最後の皇帝。ハイレ・セラシエ1世はジャマイカを中心とする黒人運動、
ラスタファリズムにおいて、神(ジャー)の化身であり、地上における三位一体の一部であると信じられている。
1916年ジャマイカの汎アフリカニズム運動家、マーカス・ガーヴィーは「黒人の王が即位する時のアフリカを見よ。
その人こそ救世主となるだろう。」と予言したため、その14年後に即位したハイレ・セラシエは
中南米の黒人たちから自分たちをアフリカに帰してくれる救世主として崇められるようになった。
ハイレ・セラシエは即位前の名をラス・タファリ・マッコウネンといい、
この名前をとって崇拝者たちのことをラスタファリアンと呼ぶ。
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